猫じゃらしに怪訝顔


のぞみちゃんは超ビビりなので、ボール等を使った1人遊びはするものの、人が振るねこじゃらしは怖いようで、これまではみんにゃが楽しそうに遊んでいるのを遠巻きに眺めているだけでした。



でも、最近になってだいぶ私にも心を開いてきたようで........

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ゆっくり動かす猫じゃらしには、興味を持って近付いて来れるようになってきましたよ (^^)

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やっぱり遊びたくて気になってたんだよね、いいぞ、いいぞ、のぞみちゃん (^^♪

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でも、遊ぶかなってちょっと振るスピードを上げてみたら、このお顔...(苦笑)

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ワクワク顔っていうより、怪訝な顔になってるし..... (^^ ;




のぞみちゃんが猫じゃらしに夢中になって飛びつく日が来るのは、いつかな?




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さゆりちゃんのこと(4)


さゆりちゃんは、白血病キャリアです。

猫白血病は、感染から約3年以内に発症して8割強が死亡してしまうとも言われている、不治の病。

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現在のところ発症はしておらず、口内炎の症状は見られるものの、それ以外に目立った症状は見られません。

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食べてる量の割には太らないことがちょっと気掛かりではありますが、現在は適正体重に戻っていますし、緩やかに体重は増加しているので、今のところ経過観察で問題ないのではないかと考えています。

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さゆりちゃんの里親探しをするかどうか、正直とても迷いました。

里親募集をするからには、未来の家族に見つけてもらうために、さゆりちゃんのことをブログやSNSで情報発信していかなければなりません。

そんなことよりも、これまで過酷な環境で生きてきたんだから、せめてこれからの余生は、発症のリスクを最小限に抑えるべく、健康維持に注力して我が家で静かに暮らしてもらったほうが、さゆりちゃんのためになるんじゃないのかな....と。

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でも、他猫への感染防止のため、我が家では保護部屋での隔離生活は避けられません。

私が保護部屋で過ごせる時間は限られてしまうので、さゆりちゃんにはとても淋しい想いをさせてしまっていることが不憫で不憫で....。

もしも、さゆりちゃんにたっぷりの愛情を注いでくれる家族が見つかるのなら、それがさゆりちゃんにとって最善であることは間違いないのだから、その可能性を私が潰しちゃダメなんじゃないかな?

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あれこれ悩んだ結果、さゆりちゃんのために私がやってあげられることの最善を尽くすため、里親探しをすることに決心しました。

体調面は整ったので、募集用の写真が撮れたら募集を開始しようと思います。

募集を開始したら、応援よろしくお願いしますね (^^)




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さゆりちゃんのこと(3)


今日は話が途中になってしまっていた、さゆりちゃんの保護から現在に至るまでの話の続きです。




さゆりちゃんを保護してから約1ヶ月後、保護当時と比較するとずいぶんと肉付きが良くなって、毛並みも改善してきていました。

不妊手術で少し落ちてしまった体重も、保護から1ヶ月を経過した頃には3.3kgにまで増量していて、順調に体力が回復してきていました。

でも、この頃は背中を撫でてみるとゴツゴツと背骨が手に当ってしまい、まだまだ痩せている体をしていました。

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(保護から約1ヶ月が経過した頃。この力強い目がさおりちゃんのチャームポイント♪)

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(保護から約1ヶ月が経過した頃。お腹周りも少しふっくら)

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(保護から約1ヶ月が経過した頃。上から見るとまだ腰周りが細い)




その後も標準の1.8倍もの山盛りご飯を毎日モリモリ食べて、食欲旺盛だったさゆりちゃん。

1ヶ月を経過したあたりから体重の伸びが鈍化してしまいましたが、それでも緩やかに体重は増えていって、全体的にふっくらとした健康的なボディーに仕上がってきました♪

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腰回りは相変わらず細いのですが、背中を触ってみると、1ヶ月前は手にゴツゴツと触れていた背骨に程よく肉が付いて、適正体重まで戻すことができたなと実感できるようになりましたよ (^^♪

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豊満ボディーを目指したいので、引き続き、緩やかな増量を目指していきますが、適正体重まで戻すことができたから、課題だった体力回復はひとまずこれでクリアかな (^^)




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のぞみちゃんのねこ親様募集を開始しました


さゆりちゃんのご紹介が途中なんだけど、やっとのぞみちゃんの写真が用意できたので、ねこ親様の募集を開始することにしました。

のぞみちゃんの性格を考えると、一人暮らしでじっくりとのぞみちゃんに向き合ってくれる女性が理想的だなぁって感じているのですが....ご理解ある方との素敵なご縁に恵まれますように。



【愛称】 のぞみ
【性別】 メス
【年齢】 推定3歳(2017/8/18現在)
【毛色】 キジ(サビキジ)
【体重】 3.5kg (2017/8/18現在)
【保護場所】千葉市
【経緯】 千葉県動物愛護センターより引き出し
【状態】 不妊手術済、ワクチン接種済、血液検査(エイズ・白血病共に陰性)、糞便検査済、トイレ習得済

【性格】 
 大きな瞳とスレンダーボディーがチャームポイントの美猫です。アンダーコートが少しベージュがかった白で、黒と茶色のキジ模様が全体的に入った、とても美しく珍しい毛色をしています。

 非常に怖がりで慎重な性格なので、日常生活でもちょっとした物音や人の動きにビクビク緊張した様子をみせることが多々ありますが、根はとても甘えん坊なので、信頼した人であればリラックスしている時に頭ゴッチンスリゴロと甘えてきます。保護宅での生活を通じて、人に甘えられる時間が少しずつ増えてきているので、今後も時間の経過とともに変化していくと思います。

 猫のことは大好きで、初対面でもすぐにスリゴロと甘えていきますが、甘え方が激しくしつこいので、猫受けは非常に悪く、相手の猫からは嫌われてしまうことが多いです。

 環境の変化に弱く、新居での生活に慣れるには時間が掛かってしまうと思いますが、とても怖がりなのぞみちゃんの性格をご理解頂き、じっくり時間を掛けてのぞみちゃんとの信頼関係を築いて頂ける方に、のぞみちゃんの将来を託せたらを思っています。
保護宅でもまだまだ進化を遂げているのぞみちゃんですので、日々の変化の様子はブログやInstagramにてご確認下さい。 

   
【補足事項】 急な人の動きや物音が苦手なので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭には向きません。また、猫のことは大好きなので先住猫のいるご家庭であれば環境に馴染むのは早いと思いますが、猫付き合いが上手とは言えないので、長い目で見れば一匹飼いの方が向いているのかもしれません。

【その他】 猫に合った生活スタイル、完全室内飼育、脱走防止対策、定期的なワクチン接種などの健康管理をお約束いただけるご家族で、アンケートに快くお答え頂ける方からのお問い合わせをお待ちしております。お届けの範囲は、猫の負担を考慮して千葉市から車で90分程度の範囲を希望致します。

【預かり開始日】 2017/4/11

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さゆりちゃんのこと(2)


心配していた怪我のほうは外傷のみで、抗生剤の注射が効いてきたのと、さゆりちゃんも傷口を気にして舐めたりしなかったので、保護から1週間経った頃にはだいぶ状態が良くなっていました (^^♪

出会った時には三本脚でビッコひいて歩いていたから、どんな大怪我をしているのかと焦ったけれど、実際には大怪我ってほどでもなかったみたい。

今から思うと「なんであんなにビッコひいていたの? もしかして演技だったの?」って疑っちゃうぐらいで、なんだか拍子抜けなんだけど、大怪我なんてしてない方がいいわけだから、結果オーライかな (^^;

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(保護から1週間が経過した頃、穏やかな表情に変化)



保護した日、さゆりちゃんはガリガリに痩せていて、体重は約2kgしかありませんでした。

極度の飢餓状態。

怪我の方が随分と良くなってきたから、次なる課題は体力を回復させること。

さゆりちゃんは食欲旺盛で、大盛ご飯をモリモリ食べてくれたので、順調に体重も増えていって、保護から2週間を経過した頃には3kg強にまで増量していました (^^)v

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(保護から1週間が経過した頃)




でも、ちょっと気になるのはお腹の膨らみ。

体重は増えていくけど、お腹だけがぷっくり膨らんできたような気がしないでもない。

外猫だったから妊娠していても不思議ではないので、獣医さんと相談して、予定を早めて不妊手術を受けることにしました。

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(保護から2週間が経過した頃)


病院で処置を受けた結果、お腹には妊娠50日程度の赤ちゃんが4匹ほどいたそうで、残念ながら堕胎となってしまいました。

担当された獣医さん曰く、お腹の赤ちゃんは状態が悪く、恐らく死産だっただろう...とのことでした。

保護した時には2kg程度だったから、妊娠していたことを差し引けば、さゆりちゃん自身は1.8kg程度の体重しかなかったってことと同じだもんね。

そんなに飢餓状態なのに、妊娠・出産(死産)を繰り返して、体をボロボロにしていく外猫の運命って.....なんだか切ない。

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(保護から2週間が経過した頃)


でも、もう妊娠を繰り返して身を擦り減らすことはないから、これからは自分の体力を回復させていくことに注力していこうね、さゆりちゃん。




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さゆりちゃんのこと(1)


いろいろ複雑な思いがあり、これまでブログではご紹介していませんでしたが、実は2ヶ月ほど前から個人保護として保護した新人にゃんこがいます。


仮名、さゆりちゃん。
凛々しい眼差しが印象的な、推定3歳の女の子です。

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さゆりちゃんに出会ったのは、所用のついでにフラりと立ち寄った千葉県某所。

その日は少し汗ばむほどの晴天で、緑豊かな自然に囲まれた環境のなか、ボーっと考え事をしていたところに小柄な猫が2匹、私の目の前に姿を現しました。

「あぁ...そうだった。この場所、猫がよく出没するポイントだったんだ...。」

2匹の猫たちは、私と目が合った瞬間に「こいつは猫好きだ!」と判ったらしく、甘えてスリスリと擦り寄って来ました。

そこは動物好きの人が多く訪れる場所で、猫たちはその地を訪れた人たちから食べ物を貰って生き延びていたため、外猫とは思えない人懐っこさでした。



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2匹をよく見ると、毛並みが悪く、体はゴツゴツと骨張って痩せている様子。

そのうち1匹は左前脚を怪我しているようで、傷口は化膿して少し臭いを放っており、痛みで脚を地に着くことができないのか、びっこを引いて歩いているうえに、口からは涎を垂らしていました。


「あぁ.....この仔は相当ヤバイ状態だな....」


思いがけず満身創痍の状態の猫を前にして、戸惑う私.....。

この仔は助けを必要としている.....。
でも、保護したところで、この仔を譲渡するのは難しいだろう......。
脚も折れている可能性が高いから、断脚になるかもしれない.....。
どうしよう.......。


短い間でアレコレと考えあぐね、出した結論は、

「よし、保護しよう!」

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(保護した当日のさゆりちゃん、骨皮のガリガリ状態)



毛並みが悪くノミだらけ、酷い怪我を負ってガリガリに痩せ細り、口からは涎.....そんなボロボロ状態の仔が近寄って来たら、いくら動物好きの人であっても多くの人がたじろいで避けてしまうことでしょう。

動物好きの人からご飯を貰っている立場の仔にとって、それは死活問題。

この仔がこの地で生き延びていくことは難しい.....誰の目にも明白でした。



このような酷い状態の仔を保護するのには勇気がいるけれど、見捨てたらきっと私は後悔するに違いない。

たまたま保護するスペースが空いていて、助けを求めている命が目の前にいる、これもきっと何かの思し召しなのかもしれない....。





保護すると決めたはいいけれど、何も持ち合わせがなかったので、急いで近所で段ボールと洗濯ネット、フードを調達して再び現地へ。

素手で捕獲できるのか自信はなかったけれど、捕まえられなければそれも運命と腹を括り、フードで誘き寄せて慎重に洗濯ネットを掛けて...あっさりと捕獲に成功!!

2匹のうち1匹は残念ながら取り逃がしてしまったけれど、第1ターゲットの負傷していた仔を無事に保護することができました (^^)v


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(保護した当日のさゆりちゃん、空腹が満たされてちょっと落ち着いた様子)



捕獲したその足で、まずは病院へ直行。

怪我の状態を診察してもらいたかったけれど、いくら人馴れしているとは言え、突然捕獲されて興奮状態だったので、フロントラインと抗生剤の注射を打ってもらって、その日は帰宅することに。


帰宅した後、ご飯をお出ししたら躊躇うことなくガツガツ完食し、すぐに落ち着きをみせていた、さゆりちゃん。

今後の怪我の治療のこともあるから、早く落ち着いてくれないと困るなぁ....と心配していたので、まずはホッとひと安心なのでした (^^♪




長くなってしまったので、続きはまたの機会に。




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気になる、気になる.....


おもちゃが気になる.......

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気になる、気になる........

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人の視線を感じて一瞬ハっと我に返っていたけれど、その後は好奇心を抑えられず、まるで子供のように夢中で猫じゃらしで遊んでました (^^♪

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まだどこか人に対して心を開き切っていないモコちゃんだけど、おもちゃを前にしたら、好奇心を抑えられなかったね (^-^)

おもちゃがなくても無邪気な心で過ごせるようになってくれたら良いけれど、当面はおもちゃを使って距離感を縮めていこう!



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ねこ親様便り(2017年7月) Part2


昨日に引き続き、ねこ親様から頂いた近況報告のご紹介です。


■まるくん(仮名:福造くん)

トライアル期間中は激しいご飯の要求をしたり、ちょっとねこ親様を困らせてしまったまる君ですが、ねこ親様宅での生活にもすっかり慣れて、ご飯の要求もすっかり落ち着いてきたそうです。
やはり、1ヶ月の間に3回も引越しをすることを余儀なくされたまる君だったので、精神的に不安定になっていたんですね。
甘えん坊で、この暑い夏でも人にいつもぴっとりくっついているんだとか。まる君、安心して暮らすことができるようになって良かったね(^-^)

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■ジョージくん(仮名:ひこまろくん)

ちょうど1年前の今頃、ひこにゃんを保護したんだっけ。
去年の今頃は、ねこ親様の元でこんなに幸せに暮らしている姿なんて想像すらしていなかったけど、頂いた写真には幸せいっぱいのジョージ君が写っていて、目頭がついつい熱くなってしまいます。
ジョージ君、ちょっと鼻の調子を崩してしまって病院通いが続いてしまい、ねこ親様を心配させてしまったけれど、回復傾向にあるとのことでひと安心です(^-^)

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■なめこちゃん(仮名:こまちちゃん)

なめこちゃんの様子はInstagramで拝見しているので、こちらでご紹介する写真は残念ながらないのですが、先日、なめこちゃんにちっちゃな(人間の)家族が増えたんですよ(^^♪

とてもビビりで環境の変化が苦手ななめこちゃんなので、赤ちゃんが産まれたら、赤ちゃんから逃げて近寄らないだろうな...って予想していたんです。
でも、予想に反して、なめこちゃんは赤ちゃんのことをとても気遣う様子で、赤ちゃんが泣いたら心配そうに近寄っていき、泣き止んだら安心してまるで赤ちゃんを見守るかのように寄り添って寝て.....しっかりと「お姉ちゃん」の役目を務めているんだそうです。
これをねこ親様から聞いた時には、もうビックリするやら、嬉しいやら。
センターでは「キジトラシャーシャー」って呼ばれていて、人への警戒心が捨てられない仔だったけれど、それがまさか赤ちゃんの子守をするようになるとは...。

大人で人馴れしていない仔は譲渡に向いていないと敬遠されがちだけど、愛情を注げばちゃんとこたえてくれる、それが確信できた嬉しいニュースでした(^^♪



のぞみちゃん、モモちゃん、モコちゃんも、みんにゃのように素敵なご縁が見つけられるように、頑張ろうね!!


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ねこ親様便り(2017年7月) Part1


またまた近況報告が溜まってきたので、今日は近況報告 Part1 をご紹介します。


■くるみちゃん(仮名:ジェシカちゃん)

この写真見たら、「可愛いーーーっ♪」って叫ぶしかありませんね(^-^)

三姉妹のなかで一番慎重な仔でしたが、自分から撫でて~とねこ様に催促するようになってきたそうです(^^♪
この三姉妹、盛大にゴロゴロ言って甘えん坊の素質満載だったので、これからもどんどん殻を破って甘えん坊に変化していくんでしょうね。

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■コロンちゃん(仮名:カレンちゃん)

さすが姉妹。毛色は違いますが、やはり写真を並べてみると、コロンちゃんとくるみちゃんは良く似てますね(^-^)
コロンちゃんは適応性が高くてすぐに環境に慣れたけれど、最近はヘソ天で寝たり、お客様にも撫でられたり、増々進化しているそうです(^^♪
お子様ととっても仲良しで、一緒に成長している様子は、とても微笑ましくて、いつも頂いた写真を眺めて幸せな気分に浸っています。

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■おちょこちゃん(仮名:アンジェリカちゃん)

おちょこちゃんのねこ親様はInstagramのアカウントをお持ちなので、おちょこちゃんの様子はInstagramで拝見しているんですが、先住さん(ぶんちん君)とおちょこちゃんの日々の様子がとても愛らしくて、すっかり大ファンです(^^♪

先日、ねこ親様がLINEスタンプを作ったということで、早速ダウンロードしちゃいました。
もうね、可愛いーーーーっ♪
ただいま私とLINEで会話をすると、会話の内容とはまったく関係のないスタンプが乱用されますので、ご容赦下さいませww

やっぱり数ヵ月とは言え、我が家で一緒に暮らしていた仔のLINEスタンプは嬉しいですね(^-^)
私もいつか、我が家の仔でLINEスタンプを作ってみたいなぁ.....


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ねこ親様の皆様、近況報告どうもありがとうございました。
保護活動をしていると、悲しいこと、辛いことも多いけれど、こうして幸せに暮らしている卒業生の様子を見ると、頑張って良かったなぁって改めて思います(^-^)

また、可愛い写真、楽しみにお待ちしておりますね♪



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モコちゃんのねこ親様募集を開始しました


モコちゃんも募集を開始しました。

触られることへの拒絶反応が強く、まだ人馴れ十分とは言えないので、募集開始は時期尚早ではあるのだけれど、同郷のモモちゃんをとても頼りにしているモコちゃんなので、モモちゃんと一緒のご縁が見つかればいいなぁ....ということで、思い切って募集を開始することにしました。


【愛称】 モコ
【性別】 メス
【年齢】 推定3歳(2017/8/4現在)
【毛色】 白グレー
【体重】 4.0kg (2017/8/4現在)
【状態】 不妊手術済、ワクチン接種済、血液検査(エイズ・白血病共に陰性)、糞便検査済、トイレ習得済
【保護場所】千葉市
【経緯】 千葉県動物愛護センターより引き出し
【預かり開始日】 2017/5/2

【性格】
 まん丸な顔に大きな目がチャームポイントの美猫です。非常にビビりで慎重な性格ですが、おもちゃにも良く反応して遊び好きな面もあります。多頭環境で暮らしてきた経験が長いので、相性次第ではありますが、多頭飼育も可能だと思います。
 センター引き出し時には人との暮らしに慣れていない様子でしたが、保護宅での生活を通じて、人と一緒の空間でも徐々にリラックスして過ごすことができるようになってきました。警戒心が非常に強い仔で、急な人の動きにはまだまだ敏感に反応してしまいますが、時間を掛けて経験を積み重ねることによって、今後も進化していくと思います。
 人の傍でも落ち着いて過ごすことができるようになってきていますが、過去にトラウマでもあるのか、体を触られることを好まず、触るとビックリしてパピューンと逃げてしまいます。オヤツ等を使って少しずつ体を触られることに慣らしていますが、抵抗なく触らせてくれるようになるには長い時間が掛かるかもしれません。
 
 ビビりな性格で環境の変化に弱いため、新居での生活に慣れるには時間が掛かってしまうと思います。ビビりで家猫として発展途上のモコちゃんのことをご理解頂き、じっくり時間を掛けてモコちゃんとの信頼関係を築いて頂ける方に、モコちゃんの将来を託せたらを思っています。
 保護宅でもまだまだ進化を遂げているモコちゃんですので、日々の変化の様子はブログやInstagramにてご確認下さい。  
     
【補足事項】
 とても慎重な性格で、急な動きや物音が苦手なので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭には向きません。また、猫のことは大好きなので、先住猫のいるご家庭であれば環境に馴染むのも早いと思います。保護宅では同郷のモモちゃんのことをとても頼りにしているので、モモちゃんと一緒のご縁であれば、スムーズに環境に馴染めると思います。

【その他】
 猫に合った生活スタイル、完全室内飼育、脱走防止対策、定期的なワクチン接種などの健康管理をお約束いただけるご家族で、アンケートに快くお答え頂ける方からのお問い合わせをお待ちしております。お届けの範囲は、猫の負担を考慮して千葉市から車で90分程度の範囲を希望致します。

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るんば♪

Author:るんば♪
保護猫のおうち探しをしています。

管理人へのメールは下記までお願いします。
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