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里親募集中(TOP固定)


我が家で素敵な里親(ねこ親)さんを探している保護猫のご紹介です。

保護猫達の日常の様子はInstagramでご紹介しています
 ⇒ sakuranouchi


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■ 里親(ねこ親)をご希望される方は、ちばわんHP で募集条件等をご確認のうえ、お申込アンケートをご提出下さい。

■ 里親(ねこ親)ご希望者へのお願い
 → 脱走防止対策終生飼育

■ 保護猫に関するご質問等は、お名前と簡単な自己紹介を添えて、メール(sakuranouchi☆gmail.com, ☆→@)にてお問合せ下さい。
 ※ お名前と自己紹介のないメールには返信いたしません
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◆◆◆ 募集中 ◆◆◆

モコ(♀)   詳細はこちら → モコの紹介
20170729 (8)



モモ(♀)   詳細はこちら → モモの紹介
20170729 (2)



のぞみ(♀)   詳細はこちら → のぞみの紹介
20170818 (1)



さゆり(♀) ※ 個人保護   詳細はこちら → さゆりの紹介
20170820 (5)



エマ(♀)
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◆◆◆ 募集準備中 ◆◆◆




◆◆◆ 正式譲渡 ◆◆◆

正式譲渡になった猫たちはこちら  →  幸せを掴んだ猫たち


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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

今年最後のセンター訪問(2017年)


12月28日、ちばわんによる今年最後のセンター訪問があり、私もセンターレポート作成のお手伝いのために同行しました。


年末に向けて飼育放棄が発生して新たな収容猫が増えているのではないかと心配だったのですが、思ったほど数は増えておらず、他団体による引出しや一般譲渡が進んで、今月上旬の訪問から比較すると収容頭数は減っていました。


でも、センターを出ることができるのは、仔猫や人馴れしている健康な成猫が中心で、人馴れしていない子や障害等がある子達は、センター滞在期間も長くなりがちです。



センターレポートのすっかり常連さんとなったこの子達も、センターで年を越すことになってしまいました。

みっちゃん。センターで迎える3度目の年越し。一番収容期間が長い猫です。
私もずっと前からこの子のことが気掛かりなのですが、保護スペースの事情だとか、緊急の引出し要請への対応だとか、なんだかんだでこの子を引出すタイミングを逃してしまって今に至っています。
みっちゃんを観察していて感じるのは、この子は人馴れしていないのではなくて、警戒心が強く慎重な性格なだけなんじゃないかということ。恐らく、センターに収容される前には人と強い関わりを持って暮らしていた子なんだろうと思います。我が家の先住さくらだって、飼い主には甘えん坊だけど、病院では怖くてシャー猫に豹変するのと同じだと思います。
でも、誰にでも擦り寄っていくような人馴れ抜群な猫は比較的すぐに引出してもらえるけれど、みっちゃんのようなタイプはなかなか引出すボランティアもいないというのが悲しい現実です。
来年こそは、我が家のビビリ三人娘(モモ&モコ&のぞみ)を卒業させて、みっちゃんを迎え入れてあげたいな......,。
みっちゃん、もうちょっと辛抱してね。
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この2匹も、もうすぐセンター収容から丸1年が経過しようとしています。
この1年で少しずつ人馴れは進んできているのですが、センターという特殊な環境ではなかなか人馴れも進まないので、少しでも早く家庭に入れてあげたい子達です。
来年こそは、センターを出れるといいね。
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他にも沢山の猫達がセンターに収容されています。
詳しくは、12/28 センターレポート【猫編】をご覧下さい。
= > 12/8 センターレポート【猫編】 Part1
= > 12/8 センターレポート【猫編】 Part2



さて、今年最後の引出しで、1匹の負傷仔猫を引出しました。
推定3ヶ月齢の男の子、人馴れ抜群で撫でたらゴロゴロ言って甘えてくる可愛い子です。
四肢負傷、左後脚骨折の大怪我を負ってしまったこの子は、緊急でちばわんで引出すことになり、私の方で怪我の治療が完了するまでフォローして、治療完了後に本預かりさんのお宅に移動してご縁を探すことになります。
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センターから引出してそのまま入院となり、その翌日には右足の壊死した部分を切除する手術を受けました。
そして、外見では骨折しているのは右足だけだと思われていましたが、レントゲンで調べてみると左足も骨折していたそうで、今後は時期をみて左足の整復手術も受けることになります。その他にも前足も腫れ上がっていたり....いろいろと治療すべき部位があり、当初の予想以上に長期入院になりそうです。
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本預かりさんから命名を任務を授かり、再び元気に走り回ることができるようにとの願いを込めて、「俊(しゅん)」くんと名付けました。
右足は失ってしまいましたが、左足の機能をどこまで回復させてあげられるのか....答えは神のみぞ知るという状況ですが、少しでも左足の機能を温存することができたら...と願っています。
ひこまろ君も、エマちゃんも、大怪我を克服して驚くべき回復を遂げたので、きっと俊くんも俊足で走り回れる日がきっと来るはず.....。



保護猫達の日常の様子はInstagramをご覧ください ⇒ sakuranouchi


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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

エマちゃんのご紹介


すっかりブログでのお紹介が遅くなってしまいましたが、保護猫がもう1匹、やってきています。


新人さんのお名前は、エマちゃん。推定9ヶ月齢の女の子です。

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ちばわんでは、毎週センターを訪問して収容されている犬猫の情報を紹介しています(猫は月1〜2回程度)。
9/19のセンターレポートで紹介されていた負傷仔猫、それがエマちゃん(当時オッポちゃん)でした。
=> 9/19センターレポート

脊髄と大腿骨を骨折して半身不随の状態でしたが、キリッとした力強い目には「生きる」ことへの強い意思が感じられ、すっかりこの目に魅せられて、我が家で幸せを掴むためのサポートをさせて頂くことにしました。




センターから引き出して病院に直行し、1ヶ月弱の長い入院生活を経て、10月中旬から我が家での保護猫生活をスタートさせたエマちゃん。

(退院したばかりのエマちゃん)
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センター収容当時はちゃんと動かすことができなかった後足も、病院での治療のお陰で、左足は機能回復、右足も関節が少し固まっているもののちゃんと感覚があって動かすことができるようになりました。
右足は引きずるように歩くことが多いですが、最近は右足を使って歩く場面も時折見られるようになっているので、今後ももう少し機能が回復するかもしれません。

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足の方は日常生活に特に支障がない程度に回復することができましたが、脊髄を骨折した影響で、自力で排尿することができず、朝晩の排尿をサポートしてあげる必要があります。
圧迫排尿って、やったことのない人にはとても大変なことのように感じますが、コツさえ掴めば、誰にでもできることなので、そんなに身構える必要はないかな、というのが個人的な感想です。




人間がこんな障害を負ってしまったら悲観的になってしまうこともあるでしょうが、猫ってそんなこと何も気にしないんですよね。
とっても前向き。

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まだまだ仔猫さまですし、ちょっと見え隠れする芯の強さというか、気の強さというか、そんなエマちゃんの性格もあって、我が家では元気いっぱい、やんちゃに過ごしています (´∀`*)

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大人たちに見守られ、大人たちに絡みながら、エマちゃんはスクスクと成長中(*´v`)

先月からねこ親さんの募集も開始していて、何件かお声掛けも頂いたのですが、残念ながらまだご縁には辿り着いていません。
このまま成長を見守りながら、じっくりと、エマちゃんにぴったりのご縁を探していきたいと思っています。

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来年こそは、エマちゃんの本当のおうちが見つかりますように。
皆様、応援よろしくお願いいたしますヽ(´∀`)ノ




保護猫達の日常の様子はInstagramをご覧ください ⇒ sakuranouchi


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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

卒業生の近況報告(2017年12月)


今年も残すところわずか2日。
忙しさにかまけてブログ更新を放置していたら、なんと4ヶ月ぶりの更新になってしまいました💦

年を越す前にブログの方でもいくつかアップしておきたい記事がありますので、年末駆け込みの更新を頑張らねば!!


まずは、ねこ親さんから頂いた卒業生たちの近況報告から、いくつか写真をご紹介したいと思います。


■ くるみ(仮名:ジェシカ)ちゃん

三姉妹のなかで一番のビビリさんだった、くるみちゃん。ねこ親さんのお宅でも、ビビリは相変わらずだそうですが、ツンデレなところが可愛いと、ご家族の皆さんに愛されています (*´v`)
先住さんとも寒くなってからは少し距離が近付いているようで、Instagramで一緒に猫団子している写真もアップされていました。
警戒心が強くて何事にも慎重、人にも猫にもベタベタすることなく、ちょっとクールなくるみちゃんのペースに合わせて見守って頂いていることに、感謝の気持ちでいっぱいです (´∀`*)

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■ コロン(仮名:カレン)ちゃん

くるみちゃんの姉妹のコロンちゃん、ますます美しさに磨きが掛かって美猫さんになっています (´∀`*)
なんと、この可愛いセーラ柄の首輪は、ねこ親さんの手作りなんですよ♪
素敵だなぁ〜、私もこんな可愛い首輪を保護猫たちに作ってあげられたら、ねこ親会で可愛さアピールできるんだけど、私には無理だなぁ... (^^;;

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■ 花(仮名:はるか)ちゃん、空(仮名:ゆたか)、海(仮名:はやと)

こちらでご紹介させて頂くのは花ちゃんの写真だけですが、空くん&海くんもすっかり立派な大人に成長しています。
海くんは泌尿器系のトラブルになってしまったそうで、療法食などで治療して頂いたそうです。猫、特に若い男の子は、泌尿器系のトラブルがどうしても多いですね....。でも、早期に対処して頂いて大事に至らなかったようで、良かったです (*´v`)

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■ まる(仮名:福造)くん

新生活を始めた当初はいろいろと不安定さもあったまる君でしたが、ねこ親さんがしっかり向き合ってくれたお陰で、今ではすっかり落ち着いた生活を送っているようです。
大柄な甘えん坊男子は、ゆったりと猫との生活を楽しみたい方の最高のパートナーですものね。まる君、この年末年始はきっとねこ親さんとのぬくぬくした幸せ生活を満喫しているだろうな♪

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■ まる(仮名:まる)くん

お次は、初代まる君です。
実はねこ親さんにお誘い頂いて、まる君に再会させて頂いたんですよ (´∀`*)
ねこ親さんとのお見合いでは隠れてしまって姿をほとんど見せてくれなかったまる君だったので、私と再会しても隠れてしまうだろう...とあまり期待しないでお邪魔したんですが、すぐに姿を見せてくれて、撫で撫でまでさせてくれたから感激♪
まる君、人間の妹ができたんですが、悪さをすることもなく、とっても良い子にしているそうです。
まる君は尿石が出やすい体質で、ずっと療法食で体調管理をして頂いているのですが、すらっと引き締まった美しいボディーにツヤツヤの被毛をしていて、ねこ親さんに健康面でもしっかりお世話をして頂いているのが良くわかりました。まる君、幸せだね♪
お宅にお邪魔させて頂いただけでなく、まる君が食べなくなったという療法食や人間のウマウマまで沢山頂いてしまって、ねこ親さんにはすっかりご馳走になってしまいました。ありがとうございました!!

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■ ジョージ(仮名:ひこまろ)くん

そして、トリはジョージくん!!
我が家ではおもちゃに戯れることもなく、若年寄りみたいにじっと動かない子だったんですが、ねこ親さんのお宅では、走り回ったり、おもちゃに戯れたり、やんちゃっぷりも発揮している様子。
我が家は他に猫が沢山いたから、ジョージ君、遠慮していたのかな?
どの子もそうなんですが、やっぱり本当のおうちは違うんでしょうね。
ジョージ君も泌尿器系のトラブルが出てしまったようですが、こちらもすぐに対処して頂いて、療法食の治療だけで済んだそうです。
我が家のばにらも尿トラブルを何度か経験していますが、猫ってやっぱり泌尿器系のトラブル多いですね。
特に冬はトラブルが出やすいので、皆様、水分補給に気をつけましょう!!

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ねこ親の皆様、近況報告どうもありがとうございました。
卒業生の幸せに暮らしている姿、とっても励みになるので、こうして近況報告を頂けるのはありがたいです (´∀`*)
また是非、様子をお知らせくださいね♪



保護猫達の日常の様子はInstagramをご覧ください ⇒ sakuranouchi


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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

さゆりちゃんの里親募集を開始しました


多忙ですっかりブログの更新が滞っておりますが......(汗)


個人保護のさゆりちゃん、食べても食べても太らないなぁ.....っていうのが気掛かりで、募集開始をちょっと躊躇していたのですが、ふと気付けばすっかりふっくらした体をしていて、昨日体重を測ってみたらなんと3.77kgもありました。
保護した当初は妊婦さんだったのに体重2kgしかなかったので、半年弱で約2倍になったってことですよね(*´∀`人 ♪

口内炎の方も、良くなることもないけれど、悪化する様子もなくて、ご飯は毎日もりもり食べることができているので、当面は心配なさそう。

健康面では心配要素がなくなってきたし、なによりも残りの猫生を隔離生活で寂しく送らせるのは不憫なので、さゆりちゃんを今よりも幸せにしてくれる家族を見つけてあげられるように、里親募集を開始することにしました。

さゆりちゃんに素敵なご縁が見つかりますように.........



【愛称】 さゆり
【性別】 メス
【年齢】 推定3〜4歳(2017/11/12現在)
【毛色】 キジトラ
【体重】 3.77kg (2017/11/12現在)
【状態】 不妊手術済、血液検査(エイズ陰性・白血病陽性)、糞便検査済、トイレ習得済、抜歯処置あり
【保護場所】千葉市

【経緯】 
 千葉県某所にて、骨が浮き出るほどガリガリに瘦せ細り、左前足を負傷してビッコをひいて歩いていたため、見るに見かねて保護しました。

【性格】
 とても人懐こく、人の足元をスリスリとしたり、撫でてもらうと嬉しそうにフミフミしたり、人に構ってもらえることが嬉しくてたまらない様子がとても愛らしい子です。
 保護した当初は、妊娠後期だったにもかかわらず体重は約2kg程度しかなく、骨と皮ばかりのガリガリ状態でしたが、食欲旺盛でウェットもドライも良く食べるので、現在はふっくらとした健康的な体になっています。
発症はしていませんが、白血病キャリアのため、保護宅では隔離生活を余儀なくされており、人のことが大好きなさゆりちゃんにはとても寂しい想いをさせてしまっていることが不憫でなりません。長い間お外で過酷な生活を強いられていたさゆりちゃんには、人の愛情に包まれながらのびのびと暮らしてもらいたいと願っており、さゆりちゃんの今後を引き継いでくださる里親様を探しています。

【補足事項】 
 口内炎の症状がみられます。現在は特段の治療は行なっていませんが、お口の状態については経過観察が必要です。  

【その他】 
 猫に合った生活スタイル、完全室内飼育、脱走防止対策、定期的なワクチン接種などの健康管理をお約束いただけるご家族で、アンケートに快くお答え頂ける方からのお問い合わせをお待ちしております。お届けの範囲は、猫の負担を考慮して千葉市から車で90分程度の範囲を希望致します。

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保護猫達の日常の様子はInstagramでご紹介しています ⇒ sakuranouchi

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るんば♪

Author:るんば♪
保護猫のおうち探しをしています。

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